アパート退去で必要な6つのポイント

アパート退去で行う6つのポイント

ご本人の場合でも退去のご家族の方も次のことに注意し、解約をスムーズに行いましょう。

退去時には、管理会社とご本人が立ち合い確認するケースと立ち合い確認を省略するケースもありますが、いずれもきちんと進めましょう。

①退去通知の届けは、お忘れなく

解約通知は、賃貸契約書に明記しておりますが、多くの場合、一か月前に管理会社や大家さんに通知することになっています。契約書を確認しましょう。店舗や事務所などの場合は、数か月前に行うと記載がありますので、注意してください。なるべく書面で通知が安心です。家賃は、月の途中でも日割り計算していただけます。また、解約日を一旦決めてしまうと、その日を過ぎて明け渡しができないと違約金が生じることもあります。それは、リフォームの予定が組まれ借り手が決まっていたりするケースもあるからです。


②公共料金の停止手続きは、ネットやお電話でできます
退去には、「公共料金の清算は、済ませましたか」と管理会社から確認されます。清算が済んでいないと、次の方が入居し使用する時に支障が生じるためです。退去日が決まったら早めに手続きをとりましょう。


③持ち込んだ物、必ず撤去しましょう
大家さんによっては、使えるエアコン、ガステーブルなどは、残しても良いというケースがありますが、まれなケースです。賃貸人が持ち込んだ物は、使用年数が短く使用できる物でも撤去するのが、原則です。忘れやすいものに、照明器具、カーテン、トイレ用品、壁掛け時計、自転車などがありますから注意しましょう。撤去漏れは、近所に転居した方なら対応も可能ですが、遠方ですと、戻って処理できないために大家さんに費用を払うなど面倒です。


④退去のお掃除は、ほどほどで大丈夫です
賃貸人が退去すると大家さんの方で、専門のクリーニング業者さんにお掃除して次の入居者を募集します。官舎や社宅などの特別なケースを除き皆さんが思っているほど部屋の掃除は、問題になりませんので、恥ずかしくないような仕上げで大丈夫です。

⑤レンタル品の解約も早めにしましょう
ジェイコムのモデムのレンタル品の解約は、モデムの取り外しは、専門工具が必要で、ジェイコムの方が取り外しに来ることになっています。すぐに来ていただけませんので、計画を立てて、早めに予約しましょう。

⑥郵便局への移転届を忘れないように
市役所で住所変更の手続きを行っても、郵便局の届け出を行わないと、旧住所へ送られた郵便は、届きません。郵便物の転送を希望する場合は、最寄りの郵便局で、転居届の手続きが必要です、転居届という書類に転居先を書いてホストに投函すると郵便物は、新居に転送できます。ネットでも手続きは可能です。転送期間は、1年間で、更新したいときは、再度届ければ、OKです。 

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