都営団地の片付けは、一般の賃貸住宅とは異なり、東京都独自のルールに沿って進める必要があります。施設入所や引越しにともないお部屋を明け渡す場合でも、「どこまで片付ければよいのか」「何を残してはいけないのか」で迷われる方は少なくありません。都営住宅では、家財の撤去だけでなく、退去手続きや原状回復の考え方があらかじめ定められており、順番を間違えると追加費用や手続きの遅れにつながることもあります。このページでは、都営団地特有の流れと注意点を整理し、無理なく進めるためのポイントをわかりやすくご案内します。

■ 都営団地とは?民間住宅と異なるルール

都営団地は、東京都が管理・運営する公的住宅で、一般の賃貸住宅とは異なり、都のルールに基づいて退去手続きが行われます。管理は東京都住宅供給公社や管理センターが担当しており、退去時の流れや原状回復の基準もあらかじめ定められています。

同じ団地でも、県営住宅やUR賃貸住宅とは管理主体が異なるため、手続きやルールも変わります。見た目が似ていても進め方は同じではないため、必ず都営住宅の窓口で確認してから進めることが大切です。

都営住宅 vs 民間住宅:退去時の主な違い
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都営住宅(JKK東京管理)の退去時(原状回復・修繕負担)に絞って、民間住宅(一般賃貸アパート・マンション)と比較してみると。
都営住宅は公営住宅法・東京都営住宅条例に基づき、民間とはルールが異なりますが、最近の基準(令和5年以降)では国のガイドラインに近づき、経年劣化・通常損耗は原則公社(貸主)負担となっています。ただし、一部でイメージされる「厳しい」部分が残り、具体的な運用で違いが出やすいです。

都営住宅 vs 民間住宅:退去時の主な違い比較表

項目都営住宅(JKK東京基準)民間住宅(国土交通省ガイドライン準拠)具体的な違い・指摘ポイント
基本ルール経年変化・通常の使用による損耗は公社負担(入居者負担なし)。故意・過失・通常使用を超える汚損は入居者負担。経年変化・通常損耗・自然損耗は貸主負担。故意・過失分のみ借主負担。都営はガイドラインに準拠し、民間と基本的に同じ(2025年現在)。ただし、過去のイメージや一部自治体公営住宅との混同で「都営は厳しい」と誤解されやすい。
壁紙・クロスの日焼け・変色公社負担(自然現象によるもの)。故意の落書き・タバコヤニ・放置カビは入居者負担。貸主負担(経年劣化)。違いほぼなし。都営公式基準で明確に公社負担。
家具跡・冷蔵庫跡・へこみ軽微なものは公社負担。キャスター傷・引越しキズは入居者負担の場合あり。貸主負担(通常使用)。都営も公社負担が原則だが、**「不注意で拡大した」**と判断されると入居者負担のケースあり(運用差)。
畳の表替え・襖張替え経年劣化・通常使用分は公社負担。故意汚損・タバコ焼け・ペット傷は入居者負担。貸主負担(通常は)。一部特約で借主負担。違いが出やすいポイント。都営では畳・襖が古い物件で汚れ放置と見なされやすく、入居者負担になる例多め(民間より指摘されやすい)。費用目安:畳1枚数千円〜1万円、襖1枚数千円。
エアコン・網戸・カーテンレール入居者設置分:撤去・原状回復入居者負担(穴埋め・処分)。公社設置分:残置可。入居者設置分:撤去負担だが、穴埋めは軽微なら貸主負担の場合多し。都営は撤去必須が厳格。撤去漏れで追加費用(1台数千円〜1万円)。
浴槽・バランス釜・給湯器入居者設置分:撤去・配管処理入居者負担。公社設置分:残置可。入居者設置分:撤去負担。都営古い団地で入居者設置扱いが多く、撤去高額(2〜5万円)。残置NGでトラブル多発。
ハウスクリーニング全体必須ではなく、汚れがひどい場合のみ入居者負担(油汚れ・カビ放置)。特約なければ不要。都営は清掃不足で指摘されやすい(水回り重点)。
全体費用相場(2DK〜3DK)故意・過失分中心で数万円〜15万円(経年劣化公社負担のため民間並み)。長年住むと低め。数万円〜15万円(経年劣化除く)。都営はガイドライン準拠で負担軽減傾向だが、故意分や設備撤去で高くなるケースあり。
減免・相談低所得・生活保護世帯で減免・分割相談可(JKK東京窓口)。交渉次第だが、ガイドラインで借主保護強い。都営は公的性格から経済的減免が相談しやすい。

都営住宅退去時の具体的な注意点(民間との違いが目立つ例)

・残置物 → 家具・家電残しは完全NG。撤去費用全額入居者負担(民間より厳格)。
・経年劣化は公社負担 → 壁の日焼け、家具の軽い跡、フローリングの摩耗などは入居者負担ゼロ(JKK東京「原状回復に係る費用負担基準」令和5年発行で明記)。
・故意・過失分は厳しくチェック → タバコヤニ・放置カビ・ペット傷・落書きは入居者全額負担。民間より立会い検査で細かく指摘される傾向。
・入居者設置設備の撤去 → エアコン・ウォシュレット・棚などは撤去・穴埋め必須。残すと処分費請求。民間では交渉で残置可の場合あり。
・畳・襖の扱い → 通常使用分は公社負担だが、汚れや傷が目立つと入居者負担に。民間ではほぼ貸主負担。

退去までの基本ステップ(都営団地の流れ)

都営団地の退去は、次の流れで進めるのが一般的です。この流れは、民間住宅の退去と大きな違いはありません。

管理窓口へ連絡

施設入所や引越しが決まったら、まず管理センターへ連絡し、退去予定を伝えます。
退去予定日を仮で決め、退去届の提出期限や必要書類、立会い日程について確認します。
提出期限はおおむね「退去日の15日前」が目安とされており、遅れると家賃が発生する場合があります。

退去届の提出

管理窓口で用紙を受け取るか、指定の方法で提出します。
必要事項の記入に加え、敷金精算に関する書類や口座情報などを提出します。
提出日が基準となるため、期限内の手続きが重要です。

ライフライン・各種手続き

電気・ガス・水道の停止手続きのほか、以下も進めます。

・郵便物の転送届
・インターネットや電話の解約
・自治会や関係先への連絡

これらは退去日までに完了させる必要があります。

片付け・搬出(室内を空にする)

都営団地では、退去時に室内を空の状態にすることが原則です。

・家具や家電はすべて撤去
・残置物は認められない
・分別ルールに沿った処分が必要

また、入居時に設置した設備(エアコン・照明・バランス釜など)は、原則として取り外しが必要になるケースがあります。

何を撤去するか迷ったら
解決方法はこちらから

わからない時の対応ステップ(おすすめ順)

  1. JKK東京お客さまセンターに電話で直接聞く(一番確実・早い)
    • 電話番号:0570-03-0071(ナビダイヤル)
      (または03-6279-2963、平日9:00〜18:00)
    • 聞く内容例:「この団地(部屋番号)のエアコン(または浴槽・風呂釜)は、入居時の備え付けですか?それとも入居者設置扱いですか?退去時に残していいですか?撤去が必要ですか?」
    • 団地名・部屋番号・設備の詳細(型番や設置場所など)を伝えると、記録を確認してくれます。
    • 多くの場合、公社側で「備え付けリスト」や過去の修繕記録を持っており、教えてくれます。
  2. 退去連絡時に窓口センターや管理事務所に相談
    • 「住宅返還届」を提出するタイミングで、一緒に設備一覧を伝えて「これらは備え付けですか?残置OKですか?」と確認。
    • 立会い検査前に**書面(負担区分表や確認メモ)**をもらっておくと、後でトラブルになりにくいです。
  3. 公式資料で自分でチェック(参考程度)
    • JKK東京のHPから「原状回復に係る費用負担基準」(PDF)をダウンロードして見る。
      → 入居者設置物(自分で付けたもの)は撤去必須、公社備え付けは残置OKと明記されています。
    • 古い団地の場合、エアコン・網戸・カーテンレールなどは「備え付け」扱いが多いですが、浴槽・風呂釜は築年数で変わります(昭和57年以降の物件は3点給湯が標準で備え付け)。
    • ただし、資料だけでは「この部屋具体的にどうか」はわからないので、結局窓口確認が必要です。

なぜ窓口確認が大事か?

  • 間違って撤去すると、再設置費用を請求される逆トラブル。
  • 間違って残すと、撤去・処分費(数万円〜)を全額負担+引き渡し遅れ。
  • 施設入居で急ぎの場合も、電話1本で済むので早めに連絡を(退去届は退去14日前までが目安)。

わからない時は「わからないからこそ、JKK東京に聞く」が正解です! 親御さんの状況を説明すれば、親切に対応してくれますよ。具体的な団地名や設備の写真があれば、さらに詳しく調べられます

退去立会い(室内確認)

搬出後、空室状態で管理担当者と室内確認を行います。

主な確認項目
・残置物の有無
・設備の状態
・畳・襖の傷み
・清掃状況

その場で修繕内容や費用について説明されることが多くなります。

都営団地では立会いなしが主流
詳しくはこちら

都営住宅の退去立会いの実際

  • JKK東京の公式Q&Aで、「住宅を返還(退去)しますが、立ち会いは必要ですか。」 の回答:必要ありません。
  • 手続きガイド(PDF資料など)でも、「返還住宅での立会いはありません」 と記載。鍵を返却するだけで、部屋の現地確認(立会い)は行われないのが原則です。
  • 代わりに:
    • 室内を空っぽ+原状回復済みの状態で鍵を返却。
    • 公社側が後日(または必要に応じて)部屋を確認し、破損・汚損があれば代行修繕して費用を請求(敷金から差し引き or 別途)。
    • 立会いがないため、入居時の写真や記録が重要(経年劣化か故意かを証明しやすくする)。

注意点とおすすめ対策

  • 鍵返却:退去日までに全鍵(本鍵3本+付属鍵)を窓口センターへ。遅れると鍵交換費負担。
  • 原状回復:自分で清掃・設備撤去(入居者設置分)をしっかり。わからない設備は事前に電話確認。
  • 費用トラブル回避:入居時の写真・メモを残す。経済的に厳しい場合、退去届提出時に窓口で減免相談可(生活保護・低所得世帯対応例あり)。
  • 確認先:わからない時はJKK東京お客さまセンター(0570-03-0071、平日9:00〜18:00)に電話で「この団地の退去立会いは本当に不要ですか?」と聞くと確実。

都営住宅は立会いなしでシンプルですが、事前準備が鍵です。

⑥ 鍵返却・精算

立会い時に鍵を返却し、敷金の精算が行われます。
修繕費や未納家賃が差し引かれ、残額が後日振り込まれます。

都営団地で特に注意するポイント

・室内は完全撤去が基本(家具残しNG)
・設備の扱いは事前確認が必須
・退去期限が明確に決まっている
・立会い日程は早めに調整が必要

特に「残してもよいと思っていた物が認められない」ケースは多いため注意が必要です。

■ 自分で片付ける場合のポイント

・粗大ごみは事前予約が必要
・搬出経路や駐車条件の確認
・階段作業の負担を考慮
・時間に余裕を持つ

都営団地は中層住宅が多く、エレベーターがない建物も多いため、想定以上に時間がかかることがあります。

自分で片付ける流れとポイント
詳しくはこちら

1. まず最優先:窓口確認(これ抜きで進めると失敗しやすい)

  • JKKお客さまセンター(0570-03-0071)に電話。
  • 「この部屋のエアコン・浴槽・風呂釜は備え付け?撤去必要?」と聞く。
  • 書面(負担区分)をもらう。わからない設備は全部確認。

2. スケジュール(退去14日前までに返還届提出)

  • 退去日を決め、逆算で計画(例:退去1ヶ月前から本格スタート)。
  • 粗大ごみ予約は早めに(自治体で1ヶ月待ちあり)。

3. 仕分けのコツ(1日1部屋or1カテゴリに絞る)

  • 3つの箱で分けるだけ:
    ① 施設持ち込み・家族保管(貴重品・思い出品優先)
    ② 売れる・譲れる(メルカリ・ジモティー・リサイクルショップ)
    ③ 処分(粗大・リサイクル・ゴミ)
  • 迷ったら「1年使ってないものは処分」で決断速く。

4. 処分のコツ(費用を最小限に)

  • 粗大ごみ:自治体予約+手数料(数百〜数千円/点)。シール貼って指定日に出す。
  • 家電リサイクル:冷蔵庫・洗濯機・エアコン・テレビは量販店or指定場所で券購入。
  • 普通ゴミ:指定袋で回収日に出す。大量は複数回に分ける。
  • 引っ越し:レンタカーor軽トラ借りて自分で運ぶ(階段注意)。家族・知人手伝い推奨。

5. 清掃・原状回復のコツ(数万円節約の鍵)

  • 自分で徹底:キッチン油汚れ・浴室カビ・換気扇・トイレを市販洗剤で落とす。
  • 穴・傷補修:壁穴はパテで埋め、軽く塗装(数百円)。
  • 写真残す:作業前・後に撮る(経年劣化証明に)。

失敗しやすい無駄ポイント(避けよう)

・鍵返却遅れ → 交換費負担。
・撤去漏れ(エアコン穴キャップ忘れ、浴槽残し)→ 高額請求。
・重いもの無理運び → 壁傷・怪我で追加費用。
・仕分けせず全部処分 → 後悔・無駄金。

業者に依頼する場合の進め方

・管理ルールを事前に確認
・残す物と撤去物の仕分け
・一括で搬出・整理
・立会いまでを見据えた対応

期限が決まっている場合や遠方からの対応では、全体をまとめて進めることで負担を減らすことができます。

業者に丸投げ依頼の流れとポイント
詳しくはこちらから

丸投げの全体流れ(目安:退去1ヶ月前〜)

  1. 早めにJKK東京に退去連絡
    • お客さまセンター(0570-03-0071)または窓口に電話。
    • 「施設入居のため退去予定」と伝え、**退去届提出期限(退去14日前)**を確認。
    • 同時に「入居者設置設備(エアコン・浴槽など)の撤去対象か」をリストで聞く(書面もらう)。
  2. 業者探し・複数見積もり(無料が主流)
    • キーワード:「都営住宅 退去 片付け」「JKK東京 遺品整理・不用品回収」で検索。
    • おすすめタイプ:公営住宅・都営団地の実績ありの遺品整理/不用品回収業者(例:きずな屋、ドクターエコ、トラッシュアップなど)。
    • 3社以上から訪問見積もり(無料)。部屋の間取り・物量・階段/エレベーターの有無・撤去設備を伝える。
    • 見積もり内容:片付け・分別・搬出・処分・簡易清掃・設備撤去(エアコン穴埋め・浴槽配管処理など)込みか確認。
  3. 契約・作業日決定
    • 見積もり明瞭(追加料金条件明確)で、一般廃棄物収集運搬許可ありの業者を選ぶ。
    • 退去立会い不要なので、鍵預け(または立ち会い)でOK。
    • 作業日は退去日1〜2週間前が理想(余裕を持って)。
  4. 作業当日
    • 立ち会い(または鍵預け)。
    • 業者に仕分け指示(施設持ち込み品・思い出品の保管指定)。
    • 作業内容:分別・搬出・処分・設備撤去・簡易清掃(ハウスクリーニングオプション推奨)。
    • 完了後、室内空っぽ+清掃済み確認。
  5. 鍵返却・精算
    • 退去日までに全鍵をJKK窓口へ返却。
    • 業者費用は当日or後日支払い(現金/振込)。
    • JKK側で後日部屋確認 → 故意汚損分があれば請求(丸投げなら最小限に抑えやすい)。

丸投げ時の重要ポイント(トラブル回避)

・鍵預けOKの業者を選べば遠方でも丸投げ可能。
・費用相場
1K〜1DK:5〜15万円
2DK〜3DK:15〜40万円(物量多め・高層階・撤去設備多めで高くなる)
買取(使える家電・家具)で数万円減額可能。
追加:浴槽・風呂釜撤去2〜5万円、エアコン撤去1台5,000〜1.5万円、ハウスクリーニング2〜5万円。


当社の間取り別参考料金

自分で片付ける・業者に頼む、選ぶ判断

・物量が少ない → 自分で対応
・期限が迫っている → 業者
・遠方・高齢 → 業者
・迷う場合 →
 貴重品だけ確認して残りを依頼
 できない部分だけ依頼する

状況に応じて柔軟に選ぶことができます。

判断のポイント比較表
詳しくはこちらをクリック


都営住宅(JKK東京管理)の退去で、自分で片付けるか業者に丸投げするかの判断基準を、施設入居の状況を考慮してまとめました。時間・体力・費用・ストレスのバランスで決めましょう。
判断のポイント(比較表)

判断基準自分で片付ける業者に丸投げ
体力・健康状態まだ元気で、家族・知人が手伝える場合。階段搬出や重い家具が少ない間取りなら可能。高齢・病気・遠方・一人で大変な場合。階段多め・物量多い団地で特におすすめ。
時間的余裕退去まで1ヶ月以上あり、毎日少しずつ進められる。粗大ごみ予約が間に合う。退去日が迫っている・施設入居スケジュールがタイト。早めに終わらせたい。
費用安く済む(粗大ごみ手数料+リサイクル料+交通費で1〜5万円程度)。DIY清掃で節約。高め(2DKで15〜40万円前後、買取で減額可)。残置物放置よりトータル安くなるケース多め。
ストレス・リスク仕分け・運び出し・清掃で疲労大。撤去漏れや壁傷で追加費用リスク。低ストレス(鍵預けでOK)。プロが撤去・清掃を確実に。トラブル最小限。
メリット思い出品をじっくり選べる。使えるものを売って費用回収可。時間ゼロ・体力ゼロ。立会い不要で遠方OK。原状回復もプロ仕様。
デメリット怪我・近所迷惑・後悔(大事なもの捨ててしまう)。費用がかかる。業者選びミスで高額・トラブル。

結論:おすすめの選び方(施設入居の場合)

  • 業者丸投げをおすすめするケース(大多数)
    • 親御さんが高齢・施設入居で急ぎ。
    • 物量が多い・階段団地・遠方在住。
    • 体力的にきつい・ストレス避けたい。
      → 早めに複数見積もり(無料)で比較。都営実績のある遺品整理・不用品回収業者を選べば安心。
  • 自分でやる場合(一部or組み合わせ)
    • 費用を最小限に抑えたい。
    • 貴重品・思い出品を自分で仕分けたい。
    • 体力・時間が少しある。
      → 撤去必須設備(エアコン・浴槽など)は業者に部分依頼(数万円)+残りを自分で。

見積もり取ってみる:業者3社に無料訪問見積もり(1週間で可能)。自分でやる場合の粗大ごみ予約費用と比較。

団地住宅の種類でルールは異なります

団地住宅は管理主体によって進め方が変わります。

UR賃貸住宅はこちら
・都営住宅はこちら(本ページ)
・県営住宅はこちら

同じ団地でもルールが異なるため、該当する住宅の内容を確認することが大切です。

都営・県営での実家の片付けは下記の地域で提供しております。

東京・埼玉は全域、他県は東京・埼玉より地域になります

埼玉県のサポート地域
全地域で即日でお見積り、作業も対応しています

上尾市・朝霞市・越生町・三芳町・毛呂山町・入間市・寄居町・桶川市・春日部市・加須市・川口市・川越市・杉戸町・松伏町・北本市・行田市・久喜市・熊谷市・鴻巣市・越谷市・上里町・・岩槻区・浦和区・大宮区・北区・桜区・中央区・西区・緑・南区・見沼区・坂戸市・幸手市・狭山市・志木市・白岡市・草加市・鶴ヶ島市・所沢市・戸田市・新座市・蓮田市・羽生市・飯能市・東松山市・小川町・川島町・滑川町・ときがわ町・鳩山町・吉見町・日高市・深谷市・富士見市・ふじみ野市・本庄市・三郷市・宮代町・八潮市・吉川市・和光市・蕨市・秩父市・伊奈町・嵐山町

東京都のサポート地域
離島を除き全地地域スピード対応しています。
営業エリアマップ

昭島市・あきる野市・足立区・荒川区・板橋区・稲城市・江戸川区・青梅市・大田区・葛飾区・北区・清瀬市・国立市・江東区・小金井市・国分寺市・小平市・狛江市・品川区・杉並区・墨田区・世田谷区・立川市・台東区・多摩市・調布市・豊島区・中野区・奥多摩町・日の出町・瑞穂町・西東京市・練馬区・八王子市・羽村市・東久留米市・東村山市・東大和市・武蔵村山市・日野市・府中市・福生市・文京区・町田市・三鷹市・港区・武蔵野市・目黒区

神奈川県のサポート地域
横浜・川崎・東京よりで対応しています。

厚木市・綾瀬市・伊勢原市・海老名市・鎌倉市・川崎市・川崎市麻生区・川崎市川崎区・川崎市幸区・川崎市高津区・川崎市多摩区・川崎市中原区・川崎市宮前区・相模原市(緑区、中央区、南区)・座間市・逗子市・茅ヶ崎市・平塚市・藤沢市・大和市・横須賀市・横浜市青葉区・横浜市旭区・横浜市泉区・横浜市磯子区・横浜市金沢区・横浜市南区・横浜市港北区・横浜市栄区・横浜市瀬谷区・横浜市港南区・横浜市都筑区・横浜市鶴見区・戸塚区・横浜市中区・横浜市西区・横浜市保土ヶ谷区・横浜市緑区・横浜市南区・神奈川区

千葉県のサポート地域
東京・埼玉よりで千葉県の7割をカバーしています

我孫子市・市川市・市原市・印西市・浦安市・柏市・鎌ヶ谷市・白井市・流山市・習志野市・野田市・船橋市・松戸市・八千代市・四街道市・佐倉市・千葉市(中央区・花見川区・稲毛区・若葉区・緑区・美浜区)

群馬県・茨城県・山梨県のサポート地域
東京・埼玉・千葉寄りで専任者がスピード対応しています

【茨城県】常総市・坂東市・守谷市・取手市・つくばみらい市
【群馬県】高崎市・安中市・富岡市・藤岡市・伊勢崎市・前橋市・みどり市・太田市・桐生市・吉岡町・渋川市・館林市・邑楽町
【山梨県】上野原市・大月市・都留市・山梨市・甲州市・笛吹市・甲府市

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「まず相談だけしたい」「状況を聞いてから考えたい」
という段階からのご連絡がほとんどです。

ご都合に合わせて、下記いずれかの方法でご相談ください。