売却のための家の片付け

立川市の実家・空き家の片付けは、「お見積り無料」でお伺い

家片付け

家の片付け・実家の片付け・空き家の片付けは、20年の実績の当社にお任せください

料金案内センター
お部屋の間取り荷物の様子と作業条件をお聞きし、現実に近い料金をご案内しております。お電話では、よりお客さまの状況を考慮した料金をご案内しております。まずは、「無料見積」で予算を立てましょう。相談は、午前8時から午後7時まで、年中無休 

料金相談ダイヤル03-5843-8387
所定のメールフォーマット(外部リンク)

空き家・実家の整理と片付けに関する疑問・お困りごとを無料でお答えするコーナーを開設いたしました。営業活動にご利用しませんので当社のエリア外の方、ご自身で遺品整理や家財整理を行う方も歓迎します。(編集部)

当社の空き家片付けは、お客さまの便宜を考慮して次のサービスを実施しています

見積もりは、次の2つからお選びいただけます

①現地での無料見積り
日時の調整をいただき、スタッフが現地でお見積りをいたします。見積もりのお時間は、概ね20分程度です。査定は、すべて熟練のスタッフで、その場でお見積書を発行し、お渡しいたします。

②電話・メール見積もり

お忙しい方や遠方の方で1ルームから2DKの見積もりでは、お電話やメールで詳細にお聞きし、概算金額をご案内します。作業日に、現地見積もりを行い、お電話の金額と大きな開きがなく、お客さまがご納得した場合に、作業をスタートいたします。

作業のお立会い、立会い無しの作業がお選びいただけます

原則作業中のお立会い不要

事前に残す物、探したい物をお打合せしてスタートいたします。作業中は、お客さまのお立会いやお手伝いは、不要です。残す物は、完了確認でご確認いただきます。

お客さまとのお立会い作業

お客さまが、必要な物が未整理で一緒に確認しながら整理を行いたい場合は、お客さまと一緒に確認しながら行うことも行います。

撤去後のお掃除は、次の2つからご案内します

一般的な簡易清掃

賃貸住宅や自己所有物件の場合でも無料の簡易清掃をご案内しています。簡易清掃とは、掃き掃除程度で特に問題ありません。

洗剤を使ったハウスクリーニング

建物が新しい、汚してみっともないなどの理由や引き続き住むための清掃をご希望の場合でお客さまのご希望がある場合は、市価の半額でクリーニングをお受けしております。

片付けのご依頼方法は、2つからお選びいただけます

家丸ごと片付け

お部屋の中や外周りまで、すべてを片付ける丸ごと片付けるご依頼方法があります。

一部のお部屋やトラック積み切り片付け

実家の片付けなとで、台所や寝室のみを片付けるご依頼とお客さま自身で処分しにくい粗大ゴミなどをご依頼していただく方法があります。この場合は、スタッフが最適なプランと料金をご案内いたします。

その他便利サービス

急ぎ片付けサービス/特急の仕上げ、一日仕上げも対応しています。
買取斡旋サービス/ピアノ,骨董品、フィギアなどの買取会社をご紹介しております。
遺品の供養サービス/当社指定のお寺で供養をお願いしております。
明け渡し立会い代行サービス/ご依頼者に代わり不動産会社や大家さんとの明け渡しの立会い代行をお受けしています。
遠隔地の方の明け渡し代行サービス/すべて電話とメールのやり取りで、見積もり、片付け、明け渡し立会い、公共料金の精算業務まで代行いたします。

空き家・実家の片付け料金のご案内

当社では、お客さまに誤解を与えないように、家丸ごと料金とトラック台当たりの料金を現実に即した料金を表示しております。
▶家・空き家丸ごと片付け料金とトラック料金
▶当社の価格ポリシー

立川市の方へ、認知症が軽いうちは、売買が可能です

認知症が軽いうちは、不動産取引が可能です

平成29年度高齢者白書によると、2012年は認知症患者数が約460万人、高齢者人口の15%という割合だったものが2025年には5人に1人、20%が認知症になるという推計もあります。

私たちの現場でも親が痴呆症にかかっているケースでお身内の方が経済的にお困りになるケースをよく耳にいたします。痴呆症がすすみますと、日常の生活の資金面の管理は、お身内の方でも可能ですが、不動産取引などの法律行為は、お身内の方ができないことになります。

自己所有の不動産の売却資金で親を介護施設に入居させようとしても痴呆がすすんだ場合、重度の痴呆症では、家庭裁判所から選任を受けた成年後見人によって行われます。

ただ、成年後見人が必要なのは、重度の痴呆ですので、早いうちなら、不動産の売却も行うことは、可能になります。

なるべく後見人を利用しなう方が、ご本人にとって経済的負担は、少なくて済みます。なぜなら、一度後見人が付くと、不動産の売却が完了してもご本人が死亡するまで、後見人が財産を管理します。その上、後見人には、資産状況などに応じて毎月報酬を支払うことが必要です。

成年後見人になれる方は、弁護士・司法書士などとお身内の方もなることができますが、お身内の方が後見人になるには、かなりハードルが高いようです。

いずれにしても不動産を老後の資金に充てる必要がある方は、痴呆がすすまない内に売却を検討することも必要です。 ただ、長年住んだ家から、離れるのも抵抗する方も多いので、説得も慎重に行いたいものです。 家の売却を嫌がるケースでは、不動産担保で資金を借りるなど、痴呆の進む具合を勘案して検討しましょう。

本人の意思の確認など司法書士さんが行います

不動産の売買の所有権移転登記などは、司法書士さんが行います。この際に、ご本人に確認し、取引を行える判断能力を持ち合わせているかは、司法書士さんによって多少の違いが出てしまうようです。 A司法書士さんは、だめと判断された案件でもB司法書士さんはなら大丈夫ということもあります。 

ある司法書士さんは、 このような質問を行うと聞いています。 ・家を売っていいですか ・お名前は、何ですか ・生年月日を教えてください ・干支は、何ですか、お年は、いくつですか ・ご住所を教えてください このようなご質問で、確認をしているとのことでした。

立川市で実家の片付けの事例

立川市で父親が認知症になり、家を売却するために片付けを依頼したケース

寄居町でに夫婦二人で住んでいた家を一人娘さんがこの度売却する前に、家の中の片づけを依頼された事例をご紹介します。依頼人はその娘さんでした。
郊外の一軒家に夫婦二人で住んでいたのですが、父親の認知症が分かり、まだ症状が軽く意思がはっきりしているうちにその家を売却して父親は施設に、母は自分の家に引き取ることにしました。元々夫婦仲があまり良くなく、母親はまだ仕事を持っており、自宅にもそれほど執着はなかったそうです。ただ、忙しく父の方も認知症のせいであまり片付けが出来なくなっていたので売却前に荷物の整理を自分達だけで行うことは難しいと判断し、私たちの所に依頼が来ました。私たちが伺うまでに娘さんたちの方で出来ることはしておく、とおっしゃって主に重い家財道具や箪笥、ベッドや布団などを私たちが運び出すことになりました。父親はもう施設に入居しており、施設には最低限の生活に必要な物を持って行ったそうです。
荷物も多かったので1週間かけて家財整理を行うことにしました。玄関にあるゴルフセットは父親の唯一の趣味でなかなか捨てることができなかったそうですが、今回思い切って私たちに処分をお願いされました。家の名義は父親のものになっていたので売却にあたり急いで娘さんの名前に名義変更したそうです。
補足:相続時精算課税制度を利用することで、生前贈与も2500万円まで課税を受けることはありません。

立川市で高齢の母親を引き取って実家の片づけを行った例

立川市に住む母親が高齢で体も健康で何とか一人暮らしをしていたのですが、だんだん認知症のような症状も現れ始め、悩んでいた息子さんが今回の依頼人です。本人はまだまだ一人で暮らせる、と言い張るので一人暮らしをさせていただのですが、近所の方から息子さんに最近お母さんがゴミ出しの日を間違っていて困る、と言われ様子を伺ったところ出せないゴミを部屋に溜めていたり、以前に比べて部屋の中が散らかっていたり、と症状が進んでいるので思い切って引き取ることにしました。
実家はしばらくそのままにする予定だったのですが、ケアマネジャーさんから認知症が進んでしまうと本人の意思確認が難しく売却に手間がかかるよ、と教えられ思い切って処分することにしたそうです。そこで、大きい物や粗大ゴミとして出さなければならないような荷物の処分を私たちの所に依頼されました。ある程度電話で処分品の内容をお聞きしました。
当日スタッフ3名で伺いまずは溜まったゴミを運び出しました。水回りなどは息子さん夫婦で綺麗に掃除されていました。苦労したのは介護用のベッドで柵が取り外せず、マットも重く玄関からは運び出せなかったので、縁側から外に出しました。他にも何本もある傘や杖など細々したものも処分させていただきました。

立川市で所有していたマンションの部屋の売却

今回の依頼人は片づけを依頼された部屋の持ち主の奥様とその息子さんでした。依頼人のご主人は会計事務所を開業されており、東久留米市のいくつかのマンションを所有していました。しかし、この度若年性痴呆症だと分かり、進行も早いと医師から伝えられた奥様は自身の息子さんに相談し、とりあえず父親の意思がまだはっきりしているうちに所有している不動産を処分しよう、ということになりました。マンションのいくつかの部屋を持っており、人に貸していない物を売却することになりました。また、売却したお金でいい施設に父親を入居させる考えもあったそうです。
私たちにはマンションに残してある家具などを運び出して欲しい、とお願いされました。今回は3部屋あったのですが、どの部屋にも生活用品などはなく、来客用のソファやキャビネット、事務用品、絨毯、照明器具などの撤去を行いました。1日で全部の部屋を片付けるのは時間が足りず、3日かけてマンションの部屋から荷物を出し、クリーニングも行いました。水回りなどは使用しておらず汚れていませんでしたがどの部屋も使用していない間の埃が積もっていました。自分たちが知らない不動産などもありそうでこれからが大変だ、と息子さんがこぼしていらっしゃいました。

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